2009年03月31日

●CoffeeTripp Vol.81最終回「Marvelous!! --- Jaco Pastorius Rare Tracks」(2009/03/26)

旅行、休日、くつろぎのひととき・・・CoffeeTrippは最高の時間を過ごすのにぴったりの素晴らしい音楽をご紹介します。

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2007年4月から約2年間続いてきたCoffeeTrippですが、今回2009年3月26日の放送をもって最終回となります。
最後を飾るアーティストは・・・やはりここは好みになってしまうんですが(笑)世界最高のエレクトリック・ベースプレイヤー、Jaco Pastorius。
しかし、ちょっと一筋縄ではいかないテイクでお届けいたします。

高校1年の時、ふとした偶然で中古レコード店で出逢った「Jaco Pastorius BIgBand--Aurex Jazz Festival」
この衝撃は、今なお衰えることはありません!

さて2年間いろいろなトラックをお届けしてきましたが、その中で僕らにとっても時に新しく、時に懐かしい驚きがあり、様々なジャンルから楽しくセレクトすることが出来たことを嬉しく思っています。
2年間、本当にありがとうございました。

【On Air List】
Liberty City(Demo)
The Chicken(Live@Budokan)
Sofisticated lady(Live@Budokan)
Las Olas Farewell


★今回のオープニング&エンディング曲
『Love Inside』/RoundTripp

★FM AZUR「CoffeeTripp」毎週 木曜10:00(再放送 土曜 22:00)


煌めく音で、旅をしよう。旅をする音楽=RoundTripp。

ファリャ「火祭りの踊り」ラヴェル「亡き王女の為のパヴァーヌ」そしてディズニー『ファンタジア』で有名な「時の踊り」といったクラシックの新解釈から、ジプシーミュゼット、シネジャズ/ボッサまで、Europeのルーツサウンドと Asiaの感性が融合---ワールド/クラシック×クラブミュージックの新境地を切り拓く意欲作!

2009年02月15日

●CoffeeTripp Vol.80「とてつもなく大粒の、ジャズの原石- Bud Powell "Trio Plays"」(2009/02/12)

旅行、休日、くつろぎのひととき・・・CoffeeTrippは最高の時間を過ごすのにぴったりの素晴らしい音楽をご紹介します。

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はじめてBud Powellを聴いたのは、20代前半の頃。
当時、僕のジャズの師匠であったピアニストが、最高に愛していたピアニストだった。
やる曲やる曲が、9割近くBud Powellっていう(笑)
I'll Remember April、Parisian Thoroughfare、Celia、The Fruits、Cherokee、Bud's Bubble....
録音はあんまり良くないんだけど、そんなのを全く忘れさせてくれるエネルギーと、原石をごろっと削りだしてきたような、粗くもゾクっとするハーモナイズ・・・
最近ではまず聴くことができない「音の魂」を感じることができます。

僕にとっての、もう一つのJazzの原点は、まさにこの人です。

【On Air List】
I'll Remenber April
Somebody Loves Me
I Should Care
Off Minor
Bud's Bubble
My Heart Stood Still
Everything Happens To Me
Indiana


★今回のオープニング&エンディング曲
『Love Inside』/RoundTripp

★FM AZUR「CoffeeTripp」毎週 木曜10:00(再放送 土曜 22:00)


煌めく音で、旅をしよう。旅をする音楽=RoundTripp。

ファリャ「火祭りの踊り」ラヴェル「亡き王女の為のパヴァーヌ」そしてディズニー『ファンタジア』で有名な「時の踊り」といったクラシックの新解釈から、ジプシーミュゼット、シネジャズ/ボッサまで、Europeのルーツサウンドと Asiaの感性が融合---ワールド/クラシック×クラブミュージックの新境地を切り拓く意欲作!

2009年02月05日

●CoffeeTripp Vol.79「夕暮れにたたずむ哀愁の背中---Bobby Caldwell "Evening Scandal"」(2009/02/05)

旅行、休日、くつろぎのひととき・・・CoffeeTrippは最高の時間を過ごすのにぴったりの素晴らしい音楽をご紹介します。

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今回はソウルフレーヴァー溢れるAORの大定番、ボビー・コールドウェル。
昨年も来日していましたが、80年代の「クリスタルな夜」を代弁するかのようなメロウ・サウンド、そしてそんな甘いサウンドの中である種の異彩を放つソウルフルな歌声。ブルーアイド・・・的ななんちゃってソウルではなく、発売当時は本当にブラックと思っていた人も多かったぐらいの素晴らしいヴァイヴに溢れたヴォーカルはあのS.Wonderと並び称され、後のJamiroquaiのJKに続く流れを感じさせます。
今聴いても、確かに音はちょっとチープなんだけどかなり良いですね。歌もさることながらやっぱり曲が良いというのが大きい気がします。


【On Air List】
Love won't wait
Can't say Goodbye
What You Won't Do for Love
Kalimba Song
Take Me Back to Then
Special to Me


★今回のオープニング&エンディング曲
『Love Inside』/RoundTripp

★FM AZUR「CoffeeTripp」毎週 木曜10:00(再放送 土曜 22:00)


煌めく音で、旅をしよう。旅をする音楽=RoundTripp。

ファリャ「火祭りの踊り」ラヴェル「亡き王女の為のパヴァーヌ」そしてディズニー『ファンタジア』で有名な「時の踊り」といったクラシックの新解釈から、ジプシーミュゼット、シネジャズ/ボッサまで、Europeのルーツサウンドと Asiaの感性が融合---ワールド/クラシック×クラブミュージックの新境地を切り拓く意欲作!

2009年01月29日

●CoffeeTripp Vol.78「Cinema Jazz Legend#1 - Lalo Schifrin "Les Felins"」(2009/1/29)

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ラロ・シフリンというとご存知ない方も多いと思いますが、
「Mission Impossible」のテーマ(5拍子のやつ)なら聴いたことあると思います。
あのオリジナル(1960年代終わり頃のアメリカのテレビドラマ「スパイ大作戦」)を作曲された方です。
他にもマックイーンの「ブリット」「燃えよドラゴン」などアクション、刑事もの〜スパイ系のサントラで有名ですが、今回ご紹介するのはアラン・ドロン、ジェーン・フォンダ主演のルネ・クレマン作品「太陽がいっぱい」のサントラです。
後の「ブリット」「スパイ大作戦」への布石が感じられつつも、モダンジャズをルーツにしたよりジャズ・オリエンテッドな作風が美しい、まさに至高のシネマ・ジャズを聴くことができます。


【On Air List】
Poursuite méditerranéene
Prémices d'une découverte
Le télégramme
Blues pour un enterrement
La Décision
Melinda
Les Félins (Générique de fin)


★今回のオープニング&エンディング曲
『Colours of Asia - WEO Mix』/RoundTripp

★FM AZUR「CoffeeTripp」毎週 木曜10:00(再放送 土曜 22:00)


煌めく音で、旅をしよう。旅をする音楽=RoundTripp。

ファリャ「火祭りの踊り」ラヴェル「亡き王女の為のパヴァーヌ」そしてディズニー『ファンタジア』で有名な「時の踊り」といったクラシックの新解釈から、ジプシーミュゼット、シネジャズ/ボッサまで、Europeのルーツサウンドと Asiaの感性が融合---ワールド/クラシック×クラブミュージックの新境地を切り拓く意欲作!

2009年01月22日

●CoffeeTripp Vol.77「究極のカクテル・ジャズだって?その陰に潜むハードバップ魂を聴け!---Red Garland Trio"Groovy"」(2009/1/22)

旅行、休日、くつろぎのひととき・・・CoffeeTrippは最高の時間を過ごすのにぴったりの素晴らしい音楽をご紹介します。

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ころころと軽快に踊る、玉のようなピアノ。
確かに「カクテル・ピアノ」と称する輩がいるのも分からなくはない。
でも表面に惑わされずに、もう一歩聴いてみてほしい。
優雅に流れるプレイの裏に、粘りのあるインタープレイが交わされているのが聴こえてくるはずだ。

「蝶のように舞い、蜂のように刺す」
彼の経歴を知る者なら、この表現を分かって頂けるだろうか。


【On Air List】
What Can I Say (After I Say I'm Sorry?)
Gone Again
Will You Still Be Mine?
Hey Now
/Red Garland Trio


★今回のオープニング&エンディング曲
『Colours of Asia - WEO Mix』/RoundTripp

★FM AZUR「CoffeeTripp」毎週 木曜10:00(再放送 土曜 22:00)


煌めく音で、旅をしよう。旅をする音楽=RoundTripp。

ファリャ「火祭りの踊り」ラヴェル「亡き王女の為のパヴァーヌ」そしてディズニー『ファンタジア』で有名な「時の踊り」といったクラシックの新解釈から、ジプシーミュゼット、シネジャズ/ボッサまで、Europeのルーツサウンドと Asiaの感性が融合---ワールド/クラシック×クラブミュージックの新境地を切り拓く意欲作!

2008年12月27日

●CoffeeTripp Vol.76「クリスマスの暖炉のようなWarm Sound---Chet Baker」(08/12/25)

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やっぱりチェット・ベイカーは冬が似合うのだ。それも年を越す前の冬が。
古き良き暖かい家で過ごすクリスマス-----ツリーの光や赤く燃える暖炉、心も体も温まる美味しい食事とワイン-----チェットのレコードをかけるとこんな情景が目の前に浮かんでくる。
あたかもマッチ売りの少女がともす光のように・・・レコードがかかっている間だけのマジック。

この美しい煌めきは、波瀾万丈の人生を駆け抜けたチェットの目に、一度でも浮かんだのだろうか。


【On Air List】
I Get Along Without You Very Well
My Buddy
Look For The Silver Lining
Like Someone In Love
It's Always You
I Fall In Love Too Easily
There Will Never Be Another You
/Chet Baker


★今回のオープニング&エンディング曲
『Colours of Asia - WEO Mix』/RoundTripp

★FM AZUR「CoffeeTripp」毎週 木曜10:00(再放送 土曜 22:00)


煌めく音で、旅をしよう。旅をする音楽=RoundTripp。

ファリャ「火祭りの踊り」ラヴェル「亡き王女の為のパヴァーヌ」そしてディズニー『ファンタジア』で有名な「時の踊り」といったクラシックの新解釈から、ジプシーミュゼット、シネジャズ/ボッサまで、Europeのルーツサウンドと Asiaの感性が融合---ワールド/クラシック×クラブミュージックの新境地を切り拓く意欲作!

2008年12月13日

●CoffeeTripp Vol.75「今は無き"Band Mondo Grosso"の最後にして最高傑作---Born Free / Mondo Grosso」(08/12/18)

旅行、休日、くつろぎのひととき・・・CoffeeTrippは最高の時間を過ごすのにぴったりの素晴らしい音楽をご紹介します。

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Mondo Grossoの1994年作「Born Free」。
最近はハウス・オリエンテッドな作品が多いMondo Grossoですが、黎明期はこんなアシッドジャズだったんです。僕はこの頃の結構好きなんですけどね。BOAとやってるようなのもキャッチーで悪くはないんですが。
特に作曲・アレンジ面で大沢伸一さんと吉澤はじめさんのそれぞれのセンスがいいバランスで表現されているのが、他のMondoGrosso作品には無い魅力だと思います。

【On Air List】
Do you see what I see
To the curb
Family (Album Edit)
Give me a reason
/Mondo Grosso


★今回のオープニング&エンディング曲
『Colours of Asia - WEO Mix』/RoundTripp

★FM AZUR「CoffeeTripp」毎週 木曜10:00(再放送 土曜 22:00)


煌めく音で、旅をしよう。旅をする音楽=RoundTripp。

ファリャ「火祭りの踊り」ラヴェル「亡き王女の為のパヴァーヌ」そしてディズニー『ファンタジア』で有名な「時の踊り」といったクラシックの新解釈から、ジプシーミュゼット、シネジャズ/ボッサまで、Europeのルーツサウンドと Asiaの感性が融合---ワールド/クラシック×クラブミュージックの新境地を切り拓く意欲作!