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2009年02月15日

●CoffeeTripp Vol.80「とてつもなく大粒の、ジャズの原石- Bud Powell "Trio Plays"」(2009/02/12)

旅行、休日、くつろぎのひととき・・・CoffeeTrippは最高の時間を過ごすのにぴったりの素晴らしい音楽をご紹介します。

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はじめてBud Powellを聴いたのは、20代前半の頃。
当時、僕のジャズの師匠であったピアニストが、最高に愛していたピアニストだった。
やる曲やる曲が、9割近くBud Powellっていう(笑)
I'll Remember April、Parisian Thoroughfare、Celia、The Fruits、Cherokee、Bud's Bubble....
録音はあんまり良くないんだけど、そんなのを全く忘れさせてくれるエネルギーと、原石をごろっと削りだしてきたような、粗くもゾクっとするハーモナイズ・・・
最近ではまず聴くことができない「音の魂」を感じることができます。

僕にとっての、もう一つのJazzの原点は、まさにこの人です。

【On Air List】
I'll Remenber April
Somebody Loves Me
I Should Care
Off Minor
Bud's Bubble
My Heart Stood Still
Everything Happens To Me
Indiana


★今回のオープニング&エンディング曲
『Love Inside』/RoundTripp

★FM AZUR「CoffeeTripp」毎週 木曜10:00(再放送 土曜 22:00)


煌めく音で、旅をしよう。旅をする音楽=RoundTripp。

ファリャ「火祭りの踊り」ラヴェル「亡き王女の為のパヴァーヌ」そしてディズニー『ファンタジア』で有名な「時の踊り」といったクラシックの新解釈から、ジプシーミュゼット、シネジャズ/ボッサまで、Europeのルーツサウンドと Asiaの感性が融合---ワールド/クラシック×クラブミュージックの新境地を切り拓く意欲作!

2009年02月05日

●CoffeeTripp Vol.79「夕暮れにたたずむ哀愁の背中---Bobby Caldwell "Evening Scandal"」(2009/02/05)

旅行、休日、くつろぎのひととき・・・CoffeeTrippは最高の時間を過ごすのにぴったりの素晴らしい音楽をご紹介します。

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今回はソウルフレーヴァー溢れるAORの大定番、ボビー・コールドウェル。
昨年も来日していましたが、80年代の「クリスタルな夜」を代弁するかのようなメロウ・サウンド、そしてそんな甘いサウンドの中である種の異彩を放つソウルフルな歌声。ブルーアイド・・・的ななんちゃってソウルではなく、発売当時は本当にブラックと思っていた人も多かったぐらいの素晴らしいヴァイヴに溢れたヴォーカルはあのS.Wonderと並び称され、後のJamiroquaiのJKに続く流れを感じさせます。
今聴いても、確かに音はちょっとチープなんだけどかなり良いですね。歌もさることながらやっぱり曲が良いというのが大きい気がします。


【On Air List】
Love won't wait
Can't say Goodbye
What You Won't Do for Love
Kalimba Song
Take Me Back to Then
Special to Me


★今回のオープニング&エンディング曲
『Love Inside』/RoundTripp

★FM AZUR「CoffeeTripp」毎週 木曜10:00(再放送 土曜 22:00)


煌めく音で、旅をしよう。旅をする音楽=RoundTripp。

ファリャ「火祭りの踊り」ラヴェル「亡き王女の為のパヴァーヌ」そしてディズニー『ファンタジア』で有名な「時の踊り」といったクラシックの新解釈から、ジプシーミュゼット、シネジャズ/ボッサまで、Europeのルーツサウンドと Asiaの感性が融合---ワールド/クラシック×クラブミュージックの新境地を切り拓く意欲作!