2008年12月13日

●CoffeeTripp Vol.75「今は無き"Band Mondo Grosso"の最後にして最高傑作---Born Free / Mondo Grosso」(08/12/18)

旅行、休日、くつろぎのひととき・・・CoffeeTrippは最高の時間を過ごすのにぴったりの素晴らしい音楽をご紹介します。

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Mondo Grossoの1994年作「Born Free」。
最近はハウス・オリエンテッドな作品が多いMondo Grossoですが、黎明期はこんなアシッドジャズだったんです。僕はこの頃の結構好きなんですけどね。BOAとやってるようなのもキャッチーで悪くはないんですが。
特に作曲・アレンジ面で大沢伸一さんと吉澤はじめさんのそれぞれのセンスがいいバランスで表現されているのが、他のMondoGrosso作品には無い魅力だと思います。

【On Air List】
Do you see what I see
To the curb
Family (Album Edit)
Give me a reason
/Mondo Grosso


★今回のオープニング&エンディング曲
『Colours of Asia - WEO Mix』/RoundTripp

★FM AZUR「CoffeeTripp」毎週 木曜10:00(再放送 土曜 22:00)


煌めく音で、旅をしよう。旅をする音楽=RoundTripp。

ファリャ「火祭りの踊り」ラヴェル「亡き王女の為のパヴァーヌ」そしてディズニー『ファンタジア』で有名な「時の踊り」といったクラシックの新解釈から、ジプシーミュゼット、シネジャズ/ボッサまで、Europeのルーツサウンドと Asiaの感性が融合---ワールド/クラシック×クラブミュージックの新境地を切り拓く意欲作!

2008年11月19日

●CoffeeTripp Special「WORLDSCAPE Euro-Oriented/RoundTripp」Part1

旅行、休日、くつろぎのひととき・・・CoffeeTrippは最高の時間を過ごすのにぴったりの素晴らしい音楽をご紹介します。

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しばらく更新がご無沙汰になっていたCoffeeTripp Blogですが、ここ最近は先日11月5日にリリースされたRoundTripp 3rd Album「WORLDSCAPE Euro-Oriented」からのナンバーを中心に(m(_ _)m)他のアーティストの方の作品も交えてお送りさせて頂いております。

というわけで、少しずつですがいっちょまえに曲解説なんぞをしていければと。


WORLDSCAPE Euro-Oriented

Tr1:Colours of Asia -introduction-

アルバムのテーマ「Euro-Oriented」の象徴ともいえる"Colours of Asia"は、アルバムの冒頭と最後の曲になっています。
1曲目のほうのintroductionはオリジナルよりかなりBPMを落としたアレンジで、メロディーは同じなんですが新しいコード進行に変わっています。曲タイトル通りアジアっぽい情景を想起させるような響きになっていると思います。ところで先日あるラジオに出演させて頂いた時、パーソナリティーの方に「アルバムを聴いたらアジアっぽいオリエンタルな感じがしたんですが、こういう雰囲気ってどうやって出すんですか?」と聞かれ、ちょっと言葉に詰まりましたね・・・どうやって、って?説明難しいよね、エスニック料理作るのとはちょっと違うからなあ・・・

演奏はRTの2人です。竹内さんがヴォーカル、そして機械っぽい声は彼女の声をKORGのシンセサイザーでプロセスし、Vocoderっぽい音を出しています。シンセベースはAKAIの昔のシンセサイザー。AKAIというとサンプラー、特に最近はHip-Hop/DJサンプラーであるMPCのイメージが強いですが、その昔はアナログオシレータのシンセを出していて、それが結構良いんです。いつ壊れるか心配ですが愛用しているシンセの1つです。他のシンセやストリングスはほとんどE-muのサンプラーとソフトシンセを少々、あとピアノをちょこっと弾いています。


Tr2:Ritual Fire Dance (Future-Red Mix)

スペインの印象派の作曲家、Manuel de Fallaが1915年に作曲した「恋は魔術師」というオペラの中の1曲です。多分ファリャのなかでは最もメジャーな曲なので、タイトルは知らなくても聴いたことのある方は多いのではないでしょうか。ピアノバージョンではルービンシュタインの豪放磊落な演奏が有名だと思います。
ファリャのルーツであるスペイン〜アンダルシア風の民族的なメロディーの音使いとフランス印象派のモーダルな和声感が見事に融合しており、ドビュッシーやラヴェルが到達し得なかった鮮烈な響きを得ることに成功している曲です。僕が初めてこの曲を演奏したのは高校時代に参加していたマンドリンオーケストラで、その後も小編成のオケやジャズバンドでアレンジして演奏したりと昔から好きな曲でした。

今回アルバムで取り上げるにあたり、クラシックの世界でオーケストラやグランドピアノ、クラシックギターなどで既に表現しつくされている鮮やかなダイナミズムを、ダイナミックレンジの狭いシンセサイザーやプログラミングの手法でどう新しく聴かせるかということで試行錯誤を重ねました。好きな曲なのでなおさらプレッシャーも大きいという(笑)

まずクラシックのダイナミクスと渡り合えるものとして強力にヒップなベースラインとビート、しかも民族的なメロディーを活かす為にありきたりなブラックルーツのファンクやハウスものでない独特なうねりをと考えました。そして出てきたアイディアが、もともと2拍子に乗っていたオリジナルのメロディーを8分の6拍子に再構成し、ジャズワルツ的なグルーヴを持つファンクを民族的色彩感のあるシンセパーカッションと粘りのあるシンセベースで創りだす、というものでした。それが曲前半に見られるあのアレンジです。シンセベースはAKAIのアナログシンセを使い、Moogっぽさを残しながらアーシーになりすぎないサウンドに、ピアノはファンクのグルーヴ感を出す為に切れのいいウーリッツアーを使っています。

そしてもう一つの大きなポイントはあの民族的なメロディーをどう鮮やかに響かせるか。アナログシンセでは色彩感が足りず、サンプラーは所詮生楽器を録音したのをプレイバックするものなのでダイナミックレンジがかなうわけがありません。弾く瞬間にそこでサウンドが生成されているものでなくては・・・いろいろ試した結果、80年代のFM音源によるシンセサイザーの金属的な倍音を活かしたプログラミングでサウンドを作りました。YAMAHAのFM音源モジュールTX800シリーズを使ったのですが、いわゆるデジタルのイメージからほど遠い、太く色彩感のあるサウンドが出るのには本当に驚きました。曲中で聴かれるテーマメロディーの90%はTXモジュールで作っています。

・・・ざーっと書いてきましたが、これ、あっという間に凄く長くなってしまいますね。
今回はここらへんにしておきます。続きはまた追って・・・ ;-)


★今回のオープニング&エンディング曲
『DS Forever!』/RoundTripp

★FM AZUR「CoffeeTripp」毎週 木曜10:00(再放送 土曜 22:00)


煌めく音で、旅をしよう。旅をする音楽=RoundTripp。

ファリャ「火祭りの踊り」ラヴェル「亡き王女の為のパヴァーヌ」そしてディズニー『ファンタジア』で有名な「時の踊り」といったクラシックの新解釈から、ジプシーミュゼット、シネジャズ/ボッサまで、Europeのルーツサウンドと Asiaの感性が融合---ワールド/クラシック×クラブミュージックの新境地を切り拓く意欲作!


RoundTripp 3rd Album「WORLDSCAPE Euro-Oriented」の試聴はRoundTrippWebsiteで!

2008年07月18日

●CoffeeTripp Vol.66「RoundTripp祭---第二弾はGroovy RT!」 (08/07/17)

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2週続けて、RoundTripp特集ということで自分達の曲の中から「これはグルーヴィーだ!」というものをセレクトしてみました。
ゆったり身体をゆらすようなものではなく、激しめなのが出そろいましたネ。

RT-Blues はタイトルのとおり、RoundTrippがブルースをやったらこうなる。みたいなものを作りたくて、ブルージー且つ思いっきりファンキーなやつ!に仕上がっているかな、と思います。アルバムバージョンとフルバージョンがありますが、今回はアルバムバージョンの方で。

Speed Up To Youはかなり年期が入っていて、確か初めて吉田さんの曲に歌詞をつけた
ものだったと思います。そうそう、こういうグルーヴィーでスピード感のある曲がやりたかったの!と、特に悩まずにサラっと歌詞を書いたような。。。

The Lunar(Live)、これは大昔にしょうもない歌詞がついており、劇的に生まれ変わった曲です。ほんと、私のせいでこの曲を殺すところでした・・・(^_^ ;)渋谷のライブハウスでの演奏、確かこの時のライブは The Lunarしか歌詞がなくて、ほとんどインスト。こんだけ歌詞歌わなくてスキャットのオンパレードだったライブはあとにも先にもこれくらいかな〜。saxの矢野さんと初共演でした。ラテンの血が騒ぎます(両親日本人ですが・・・)!

Rhythm of Nature、これは今の季節に大変おすすめな一曲です。夏の野外で夜通し歌い踊るような、そんなイメージで。えー、踊り狂うようなイメージでお願いします。

1.RT-Blues
2.Speed Up To You
3.The Lunar(Live)
4.Rhythm of Nature/RoundTripp

★今回のオープニング&エンディング曲
『Horizon』/RoundTripp

★FM AZUR「CoffeeTripp」毎週 木曜10:00(再放送 土曜 22:00)

2008年07月14日

●CoffeeTripp Vol.65「つ、ついに・・・"First Desitination" --- RoundTripp」 (08/07/10)

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というわけで、2005年9月に発売されたRoundTrippの1stアルバム『First Destination』のご紹介です^^;

実は自分たちのアルバムというのは、ミックスダウン〜マスタリングが終わってそれがプレスに出されてしまうと、その後はほとんど聴かないんです。
(それまで作ってきた過程でいやというほど聴いているので興味は次に向いているし、悪く言うとその時点では聴き飽きているので・・・)

なので今回久しぶりに聴いたわけですが・・・うん、いい曲が多いですね(笑)
ただ楽曲アレンジの面では、今聴くと「青いな〜」と思う部分も多々あり、番組で聴いててちょっと恥ずかしいときもありましたが。

"DS forever!"は、これは任天堂のDSではもちろんなく、フランスの自動車メーカー、シトロエン社の60年代に栄華を極めた歴史的名車「DS」をモチーフに、優雅でスピード感のある新しいジャズをテーマに作曲したものです。
ちなみにDSは「Deesse(女神)」の意味で、オリジナルタイトルはもちろん"Deesse Forever!"

DSのフォトページ(Citroen社)
http://www.citroen.com/CWW/fr-FR/HISTORY/LegendaryAndClassical/DS/PICTURES/22082005_PHOTOS.htm


"Love Inside" そして"Moondrops"は、竹内さんのレンジの広いヴォーカルを活かす美しいメロディーを作ろうと思って書いたバラード&ミディアム。

"Landscape"は、この時点では個人的最高傑作と思っていたナンバーで、サウンドはElectronicaとJazz Funkのハイブリッドという感じです。
原曲は9分以上ある曲なんですが、アルバム1曲目になることが決まった時点で「9分というのはちょっと・・・」ということになり、コンパクトな6分43秒に収まっています;-)


やっぱり1stアルバムだけに、どれも忘れがたい曲たちです。


1.DS forever!
2.Love Inside
3.Moondrops
4.Landscape
  
First Destination/RoundTripp

★今回のオープニング&エンディング曲
『Horizon』/RoundTripp

★FM AZUR「CoffeeTripp」毎週 木曜10:00(再放送 土曜 22:00)

2008年06月21日

●CoffeeTripp Vol.62「RT CoffeeMIX! Vol.1」 (08/06/19)

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今回のCoffeeTrippは "RT CoffeeMIX!" と題して、何と僕らがセレクトした曲をリアルタイム・ノンストップのDJ MIXでつないだのをそのまま流してしまう(!)という企画です。

番組で普通に話すというのも、未だに少し緊張するんですが、
DJ的ミックスプレイをそのまんま番組でかけてしまう、というのは、これまた違った緊張感があります。

つなぎを重視した選曲なので通常のコーヒートリップより若干マニアックな曲が多く、下のAmazonリンクではすべてを紹介しきれないのですが、
曲名で調べていけば、よりマニアックなレコード/CDショップには置いてあると思うので、興味があったらぜひ、掘ってみてください ;-)


1.Brazilian beat
2.Thoughts Of Home
3.Inside
4.What's The Use
5.Send In The Clown
6.Blackbyrds' Theme
7.Dia Brilhoso

/RT-CoffeeMIX! Vol.1


★今回のオープニング&エンディング曲
『Pavane pour une infante defunte(Beauty-Flow Mix)-亡き王女のためのパヴァーヌ』/RoundTripp

★FM AZUR「CoffeeTripp」毎週 木曜10:00(再放送 土曜 22:00)

2008年03月16日

●CoffeeTripp Vol.49「'94年、最高のライブバンドだったJamiroquai の最高傑作!“Return to the space cowboy” (08/03/13)

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ここのところややマニアックなアーティストをご紹介してきましたが、今回からちょっと有名どころということで、今やもうJazzFunk界の大御所、ジャミロクアイ。

1993年のデビューからもう15年、バンドのメンバーは次々と入れ替わり、今やオリジナルメンバーはジェイケイのみ(個人的にはDrsのDerrick McKenzieは「ぎりぎり」オリジナルメンバーかなと思いますが)、サウンド的にも実質ソロプロジェクト的な感じですが、今回紹介する1994年発表の2nd「Return to the space cowboy」は、ジャミロクアイが「最高のバンドだった」瞬間を捉えた名盤です。

Sly & Family Stoneや70年代Stevie Wonder 3部作あたりを彷彿とさせるモコモコ・ファンクサウンド、Toby Smithのジャジーなローズと個性的なコードワークによるソングライティング、Jay Kayのバランス小さめのハスキーでタイトなボーカル、そして何といってもStu Zenderのベース!アメリカ経由のファンクスタイルを踏襲していながらブリティッシュ特有の知的なエッジも併せ持つセンスがこのバンドの個性とクオリティーを決定づけています。

一般的かつ商業的には3rd「Travelling Without Moving」が日本でのプロモーション戦略の成功とも相まって最高傑作とされていますが・・・まあこのアルバムもかなり素晴らしいアルバムだけど、ちょっとバランス重視というか、バラエティーに富んだ選曲とか、計算された感じが出て来てしまって(だから売れたんだろうけど)。
そういう「計算」や「調整」を超えた音そのもののパワーやセンスが最高に感じられるのは、まぎれもなく2ndです。
ちょっと前のアルバムですが、これを聴き込まずしてジャズファンクしいては昨今のクラブジャズを語るな、というぐらいの傑作だと思います。

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【2008.3.13 Air-play】
1.Stillness in Time
2.Manifest Destiny
3.Mr.Moon
4.Space Cowboy
  / Jamiroquai
★今回のオープニング&エンディング曲
『Dance of the hours (Italian-Lounge Mix) from La Gioconda
 -“ジョコンダ”より「時の踊り」』/RoundTripp

★FM AZUR「CoffeeTripp」毎週 木曜10:00(再放送 土曜 22:00)

2008年03月09日

●CoffeeTripp Vol.48「しなやかにして攻撃的なCrossover/Electronicaの異端児 - The Underwolves (08/03/06)

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このThe Underwolvesというグループは、たぶん多くの方々にとってかなりのマイナーリーグな存在だろうと思います。
まあ、だからこそ敢えて紹介するわけですが。

しかし今回紹介するこのアルバム「Under your sky」は聞き逃してはいけません。
60〜70年代クロスオーヴァージャズのクールな質感を、ドラムンベース、エレクトロニカ、ダブ、レゲエなどのエッセンスと見事に調和させた音を作り出しています。
そして特筆すべきは、その本格感だけでなく、キャッチーなポップセンスも併せ持っているところです。
アルバムのトップを飾る「Stay a while」なんて、Charaが好きな人ならばっちりストライクという感じだし。
とにかくヴォーカリストをはじめ楽曲のフロントを彩るミュージシャンのセレクトがセンスいいです。

残念ながら彼らは2001年のこのアルバムをリリースした後は、これのリミックス盤しかリリースされていないようですが・・・何やってるんでしょう?

まあそれはともかく、このアルバムはマイナーにしてTimelessな一枚であることは間違いないので、ぜひ聴いてみましょう。


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【2008.3.6 Air-play】
1.Unexpected Days
2.Comin Home
3.Bird Song
4.Stay a While
5.Lay Down
  /The Underwolves
★今回のオープニング&エンディング曲
『Dance of the hours (Italian-Lounge Mix)from La Gioconda
 -“ジョコンダ”より「時の踊り」』/RoundTripp

★FM AZUR「CoffeeTripp」毎週 木曜10:00(再放送 土曜 22:00)

2007年06月21日

●CoffeeTripp Vol.12「Black Funk〜Brazilian Flavor」(2007/6/21)

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暑い!そして全然雨は降らない!
このままだと水不足がほんと心配。
今日6/21のFM-Azur「CoffeeTripp」は、夏気候に合わせて涼しい曲と暑い曲をご用意しました。
夏にアイスが食べたいのと同時に、暑くて辛いものも食べたいっていうのと同じ発想ってことで。

久々に聴いたLarry Grahamの「Pow」。
しかしこのベースの音はいつ聴いても、あり得ない太さとアタックですね(笑)。
斧と丸太を連想させるハードパンチャーなスラップは、まさにオンリーワン。
最近の音楽と比べるとヘビー過ぎて暑苦しいかも知れないですが、「儂はこれだけや!」という、これぞアナログミュージシャンの真骨頂でしょう。

しかしそれはともかく、
「いかしたファンキーラジオ」というアルバムタイトルといい、このジャケットといい、
70年代当時としてもこのセンスはどうだったのか?と思ってしまいます・・・

【2007.6.21 Air-play】
1.Brazilian Love Affair/George Duke
2.B.O.P/Band Of Pleasure
3.Pow/Larry Graham & Graham Central Station
4.Tenderly/Soulstice

5.Rocket2006/RoundTripp

※FM AZUR「CoffeeTripp」毎週 木曜10:00(再放送 土曜 22:00)


2007年05月10日

●CoffeeTripp Vol.6「Jane Birkin,Leroy Hutson,Tuck & Patti...」(2007/5/10)

今日から福岡入りです。
1st album発売後以来なので約1年半ぶり。
前回も満喫したからねえ〜、今回はさらなる大満喫を狙っていきたいところ。
3日間いるので、目にとまったとこは追ってアップしていきます。

まずは、今日のFM-Azur CoffeeTrippでかけた曲から。
5月の気候のせいか「ふわふわした」選曲な気がしますね。

【2007.5.10 Air-play】
1.Love Slow Motion/Jane Birkin
2.Can't Say Enough About Mom/Leroy Hutson
3.Heaven/Wei Chi

4.Sitting In Limbo/Tuck & Patti

5.Fly High/RoundTripp

※FM AZUR「CoffeeTripp」毎週 木曜10:00(再放送 土曜 22:00)

2007年04月26日

●CoffeeTripp Vol.4「Soul〜Bossa〜ClubJazz Assort#4」(2007/4/26) and MORE!

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4月最後のコーヒートリップ、オンエアリストです。
もう始まって1ヶ月経ったんだなあ〜早い!!

【2007.4.26 Air-play】
1.I do my best impress/Linda Lewis

2.Love From The Sun (Alternate Mix)/BeatLess
3.Waltz for Koop/Koop
4.Evil Vibrations/Mighty Ryeders
5.I'll Write A Song For You/ Earth Wind & Fire

6.Precious/RoundTripp

※FM AZUR「CoffeeTripp」毎週 木曜10:00(再放送 土曜 22:00)

そして・・・ニューリリースのお知らせです。
RTのweb配信限定マキシシングルが6月末頃に発売決定しました!!
2曲入りです。
発売日などなど詳細が決まりましたらまたお知らせしますね!!

2007年04月19日

●CoffeeTripp Vol.3「Soul〜Bossa〜ClubJazz Assort#3」(2007/4/19)

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今日は何といってもJoao Donato2曲連続がけ。
ジョアン・ジルベルトの知名度に隠れがちなドナートですが、僕は「ボサノバの天才、2人のジョアン」というふうに思っています。
鼓動が感じ取れるような生きているピアノ・タッチ、そしてその作曲のセンスもたまらなく僕好みです。

そしてもうひとつのキーは5曲めの「Can't Sleep」
Latin〜Jazzのグルーヴに導かれる、謎めいたコード展開のマニアックさが光ります。

もちろんその他の曲たちも、コーヒー、そしてビールでもワインとでも贅沢な時間を約束してくれるはずです。
というわけで、今日はアップルパイとコーヒーはモカ・イルガチェフ(エチオピア)を飲みながら更新!

【2007.4.19 Air-play】
1.Wishful Thinking/4Hero
2.Rio/Joao Donato
3.Leila3/Joao Donato
4.What's Goin' On/Donny Hathaway
5.Can't Sleep/Joanne Grauer Feat. Lorraine Feather
6.Precious/RoundTripp

※FM AZUR「CoffeeTripp」毎週 木曜10:00(再放送 土曜 22:00)

2007年04月12日

●CoffeeTripp Vol.2「Soul〜Bossa〜ClubJazz Assort#2」(2007/4/12)

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コーヒートリップ、第2回目の放送が終了しました。
やっぱり好きな音楽のこととなると、話に力が入ってしまいますね^^;;
しゃべりすぎないようにしないと(笑)
そして今日かけたのは次のナンバー。

【2007.4.12 Air-play】
1.Vertigo/Jazzinho

往年のジャズ〜クロスオーヴァー〜ブラジリアンサウンドをルーツに洗練されたバランスの良いサウンドが心地よいジャジーニョ。Jaco Pastoriusとの共演経験もあるというGuida de PalmのVoはFlora Purimを彷彿とさせるスキャットワークが光ります。

2.In TIme/Sly & The Family Stone

スライ最後の(あ、まだ生きてます。念のため)名盤。超名作「There's a riot goin' on - 暴動」の腰にクル本能的なグルーヴテイストをより洗練させた印象で、選曲もバランス良くトータルでの完成度は高い。アンディーニューマークの良い意味で白人離れしたDrsグルーヴが秀逸です。

3.One to one/Syreeta

Stevie Wonderの元奥様で、フリーソウル界隈で人気を誇るシリータ。惜しくも2004年にこの世を去ってしまいましたが、Leon Wareプロデュースの元、David T、Chuck Rainey、james Gadsonをはじめ超豪華なメンツが繰り出すクラシック・フリーソウル・グルーヴは今なお永遠の輝きを放っています。

4.Precious/RoundTripp

※FM AZUR「CoffeeTripp」毎週 木曜10:00(再放送 土曜 22:00)

次回からはCDだけでなく、アナログ盤からの選曲もしようかな〜、なんて思っています。